生体電流って何?

生体電流というのは、文字通り体内に流れる電流のことです。現在では細胞レベルでも電気の発生が起きていることが証明されています。

電気といっても、人体に流れている電気は、電化製品や家庭用電気、乾電池とは違いもっともっと弱い電流です。蛍の光の何万分の1という弱い弱い電流です。

こうした元々人体に流れている微弱電流を「生体電流」=マイクロカレントと呼びます。(ただし「生体電流」というのは、決して学術用語ではなく、チタンやゲルマニュウム等の健康商品を売り出すために、企業が作り上げた造語になります。)

① 家庭用の家電製品→1A~
② 低周波電流 →10mA前後
③ 生体電流(マイクロカレント)→50μA前後

生体電流は体の機能すべてを自動的に動かしている微弱な電気であり、私たちが生きていくために重要な役割を担っています。

血液やリンパの流れ、脳が各内臓や筋肉に出す命令も、身体の各細胞同士の連絡もすべてこの生体電流の電気信号で行われています。

私たちの身体(細胞)は、原子核と電子核からつくられており、電子核のプラスの電気とマイナスの電気の調和がとれた状態で身体に電気が流れています。

正常な状態では、細胞の内側にマイナスイオン、外側にはプラスイオンが存在して身体の内側と外側のバランスが保たれているのです。

そのため、健康な状態の身体は生体電流が滞ることなく流れていて、細胞同士の新陳代謝が活発に行われているため、元気でいられて病気への自己防衛力が増えます。

けれど、何かの要因でプラスとマイナスのバランスが崩れると、体の中に流れる生体電流が乱れてしまい、その結果、むくみや肩や首のコリなど、様々な体の不調が起こってくると考えられています。

スマートフォンの画面も生体電流を感知して動く

スマートフォンの画面も体に流れている生体電流を感知して動いているといわれています。それは、体内の微量な電流をタッチパネルが感知するからです。

タッチパネルの表面はわずかな静電気で覆われていて、私たちが指で触れると、その静電気を指が吸い取ります。

すると、センサーはどこの静電気が吸い取られたかを読み取って、操作が行われるのです。

電流を通さない、爪や、手袋をした手では操作できないのはそのためです。このことだけでも、人間の体に生体電流が流れていることを証明しています。

生体電流と治癒能力

ケガや病気を例に人間の治癒能力を細胞レベルでイメージしてみましょう。

細胞が傷ついたり弱ってくるとその箇所は細胞膜の外の電位がマイナスになり、損傷した細胞の付近では細胞の外も中もマイナスになり、それが生体電流の乱れです。

この電位の乱れを解消するために正常な細胞から「損傷電流」と呼ばれるプラスの電流が流れてきて、これがプラスを帯びているので、損傷して-の電位になった部分の電位が正常化され細胞が再び元気になります。

この傷ついた細胞を元気な状態に戻す力が「治癒能力」といえます。

損傷電流の強さは10μA~30μAで、微弱電流は細胞レベルで治癒能力を高めることが可能であるといえます

生体電流が乱れる原因

生体電流が流れる原因として、以下のようなものが挙げられます。

▼日常生活でのストレスや疲労
▼不規則な生活習慣
▼運動不足
▼加齢
▼ホルモンバランスの変化

生体電流を安定させるトリートメント

バンコクRENEスパでは、チタン製の治療用器具やプロトン水ローションを使用して、生体電流を安定させ、細胞を還元させる療法を行っております。

この電子チャージ療法は、「疲労回復コース」の中に1つの施術として含まれております。生体電流の乱れで身体の調子が良くないと思う方は、是非体験してみてください。

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