美容と健康、ダイエットのために食べタイ💛タイの食べ物

タイ人の女性はとてもスタイルが良く肌のきれいな人が多いです。

その理由の1つとしては、ハーブをたくさん使うタイ料理や、ビタミンがたっぷりの果物&野菜の摂取量が多いことがあげられます。

このページでは、ダイエットに最適なタイ料理、そしてタイ人が日常的に良く食べる「ハーブ」「野菜」「果物」について紹介したいと思います

ハーブ編

タイでは、料理の食材としてはもちろんのこと、美容や健康に欠かせない存在なのがタイハーブです。タイマッサージ等の伝統医療にも多くのタイハーブが用いられています。タイハーブの歴史はなんと・・・・2500年前にもさかのぼるそうです!タイ人は、体調がすぐれない時は、タイハーブを食べたり、飲んだり、塗ったりして、その薬効で身体を癒します。タイで使用されている代表的なハーブをご紹介します。

タイバジル

ホーラーパー

消化促進や咳止めに効果があります。殺菌効果に優れているので、風邪や口内炎の予防にも最適です。香り成分にはリラックス効果がある他、、虫よけとしても活躍します。

ホーリーバジル

ガパオ

風邪、頭痛、胃痛、下痢、発熱、ストレスなどさまざまな症状を緩和してくれる万能薬です。ヒンドゥー教では「トゥルシ」と呼ばれ、聖なる植物としてあがめられています。

ポンツクショウガ

プライ

ハーバルボールやハーブサウナになくてはならない存在です。抗炎症、抗酸化、鎮痛作用があります。ショウガの一種ですが、通常食用には使いません。

ショウガ

キン

抗炎症・鎮数作用に優れ、生理痛やつわりの緩和に役立ちます。また血行促進効果で身体をポカポカ温めてくれるので、風邪の引き始めに効果的です。ただしアレルギーのある人は、摂取してから3、4日後に蕁麻疹等が出る場合があります。

ターメリック(ウコン)

カミンチャン

強い抗炎症作用と抗酸化作用があり、生薬として肝臓機能の向上や胃炎の改善に使われています。シミ。シワ予防などアンチエイジングにも効果的です。

ガランガル

カー

トムヤンクンに欠かせない、スッとした香りが特徴的なタイハーブです。消化を助け、お腹の張りや胸やけを緩和します。下痢止めとしても用いられます。

スペアミント

サラネー

爽快感のあるすっきりとした香りが、吐き気やお腹の張りを和らげます。消化器系の不調の改善はもちろん、咳や鼻づまりにも効果的です。

パンダンリーフ

バイトゥーイ

タイのお菓子の香りづけに使われる葉ですが、実は整腸作用や解熱作用にすぐれたハーブでもあります。糖尿病の予防や不妊症の改善にも役立ちます。

タマリンド

マカーム

たっぷり含まれているミネラル・ビタミン酵素が美肌に導きます。そのまま食べれば便秘解消に、そして肌に使えばやさしくすっきりと古い角質を落としてくれます。

コブミカン

マックルー

葉も果実もさわやかでいい香りがします。葉は消化・血行促進、生理不順や肌荒れの改善を促進します。果皮や果汁に含まれる精油成分は抜け毛、フケ、かゆみを抑える効果があります。

パクチー

パクチー

その強い抗酸化作用もさることながら、特筆すべきは重金属の排出作用にすぐれていることです。化学肥料や排気ガスなどで知らない間に蓄積された重金属はパクチーでデトックスを!!

レモングラス

タクライ

タイ料理に良く使われる、レモンのような香りが特徴的なハーブです。

消化促進、抗菌作用、利尿作用があり、デトックスしたい人にぴったりです。

バタフライピー

アンチャン

アントシアニンが豊富で美髪・美肌の強い味方です。子宮収縮作用もあるので妊娠中や生理中はおすすめしません。

ハーブを利用したRENEスパのメニュー

タイハーブを利用したバンコク リンパマッサージ&理学整体スパRENEのメニューには「タイハーブエイジングコース」があります。

野菜編

トウモロコシ

ビタミンCやEなどに加えて鉄分や葉酸、カリウム、マグネシウムなどの各種ミネラル、食物繊維をバランスよく含んでいます。とうもろこしの糖質は多糖類で、スイーツに使われる砂糖などの二糖類、くだものやはちみつなどの単糖類よりも、ゆるやかに消化吸収されるため、インスリンの急激な分泌を抑えてくれます。

さつまいも

さつまいもがダイエット効果が期待できると言われる理由は、低GI値食品だからです。GI値は血糖値の上昇スピードを表したもので、数値が低いと太りにくい食品と考えられています。さつまいもは55の低GI値、白米は80で高GI値になります。さつまいもには、食物繊維、レジスタントスターチ、クロロゲン酸の他、ビタミン、ミネラルが豊富です。

白菜

白菜は、糖質が少なくカロリーが低いので、ダイエット向きの食材です。ビタミンCやミネラルであるカリウム、カルシウム、マグネシウム他にアブラナ科(大根、かぶなど)の辛味成分であるイソチオシアネートなども含まれています。

トマト

トマトも緑黄色野菜で、トマトにはビタミン類が多く含まれており、脂質の代謝を高めてくれるビタミンB6などがダイエットに役立ちます。また、ビタミンCも含まれているので、美容のためにも積極的に摂りたい野菜です。

アスパラガス

アスパラガスは緑黄色野菜で、新陳代謝を高めてくれるアスパラギン酸を多く含んでいます。

キャベツ

キャベツには、ビタミンCの他にもビタミンA、B1、B2、E、 K、ナイアシンのほか、ミネラル分も多く含まれています。

大根

大根には、消化酵素アミラーゼが豊富に含まれていて、胃腸の働きを整えて便秘解消や整腸作用に効果があります。生で食べたほうが◎です。

きゅうり

淡色野菜であるきゅうりは利尿作用が高く、むくみ解消にオススメな野菜です。

レタス

レタスには、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1が豊富に含まれています。

セロリ

セロリには、カリウムが含まれていて血流をスムーズにすると同時に塩分の排出を促進します。

ブロッコリー

ブロッコリーはビタミンCが豊富で、レモンの2倍、キャベツの4倍含まれています。また、たんぱく質の代謝を促すビタミンBも豊富です。

ほうれん草

ほうれん草は、カロテン、ビタミンC、鉄が豊富に含まれ、カロリーは低いですが栄養価の高い緑黄食野菜です。

果物編

バナナ

กล้วย クルアイ

バナナにはナトリウムの排出を促して血圧の上昇を抑える効果のあるカリウムが豊富に含まれています。そのため脳梗塞や心筋梗塞などの予防に効果が期待できます。 食物繊維やフラクトオリゴ糖が消化を促進し、便秘改善にも効果的です。フラクトオリゴ糖には腸内のビフィズス菌を増やす効果があるといわれています。また、普段からバナナを食べている人は大腸がんになりにくいともいわれています。 バナナにはほかの果物と比べてマグネシウムが多いのも特徴です。マグネシウムは新陳代謝に欠かせません。

ライム

มะนาว マナーオ 

ライムに含有されるテルペンは興奮した神経を鎮静する働きがあると考えられており、溜まったストレスを解放する作用があると言われています。いわゆる芳香成分の一つです。クエン酸は筋肉に蓄積した疲労物質である乳酸を分解する働きがあると言われています。このため、疲労回復に有用とされています。

พลับ ラップ

柿に含まれるビタミンCの量は、日本人がよく食べる果物の中でトップクラス。風邪予防や美肌効果に期待できます。また柿のオレンジ色には、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、同じカロテノイドの一種「βクリプトキサンチン」が多く含まれていて発がん抑制作用があるといわれています。 渋み成分のタンニンにはアルコールを分解する作用があり、さらに利尿作用のあるカリウム、酸化還元作用のあるビタミンCの相乗効果で二日酔いにも効果があります。 なお、タンニンは血圧の上昇を抑える効果もありますが、一方で鉄分の吸収は妨げられてしまうため貧血気味の人は過剰摂取を控えましょう。

リンゴ

แอปเปิ้ล エーププーン

りんごに多く含まれている水溶性食物繊維のペクチンが消化を促進させ、胃酸のバランスを整えてくれます。便秘や下痢にりんごがよいといわれるのはこのためです。またペクチンはアレルギー性疾患の予防に有効だという報告もされています。 さらにりんごに含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には抗酸化作用があり、高血圧やがん予防、老化抑制に期待できます。同じくポリフェノールの一種である「ケルセチン」も動脈硬化やがん予防に有効とされます。りんごはさまざまな病気の予防に効果が期待できるため、まさに「医者いらずの果物」といえるでしょう。

マンゴー

มะม่วง マムアン

マンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です。βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌の健康維持や、がん予防に効果が期待できます。 また、貧血予防によいとされる「葉酸」や、腸の働きを整える食物繊維も多めです。 ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞などの予防にも作用します。

アボガド

อโวคาโด アウォカドー

アボカドは非常に栄養価の高い果物です。がんや動脈硬化の予防、老化抑制などに効果があるといわれているビタミンEをはじめ、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルも豊富に含んでいます。また、体内の余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムも多いので、高血圧予防や脳梗塞予防、心筋梗塞予防などにも期待できます。 アボカドは「森のバター」と称される通り、脂肪分が多いのも特徴です。果肉の脂肪分はなんと20%近くもありますが、この脂肪分は血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす作用がある不和脂肪酸が主体なので健康的です。 また食物繊維も多く便秘予防にも効果的で、

パイナップル

สับปะรด サッパロット

パイナップルにはマンガンとビタミンB1が比較的多く含まれています。マンガンは骨や間接の形成やエネルギー生成などに働き、ビタミンB1は疲労回復に役立ちます。また、カリウムも多く含まれているので高血圧予防や動脈硬化予防などに効果が期待できるでしょう。 パイナップルの果汁には「ブロメライン」というタンパク質分解酵素が含まれています。これは肉をやわらかくする効果があり、肉と一緒に食べることで消化を促進してくれます

オレンジ

ส้ม ソム

オレンジにはビタミンCが豊富に含まれているので、風邪予防や美容効果によいとされます。また、クエン酸も多いので疲労回復にも役立ちます。 ナトリウムの排出を促すカリウムの含有量はそれほど突出していませんが、果皮やじょうのう膜(袋)、白い筋にはフラボノイドの一種である「ヘスペリジン」が含まれていて、高血圧予防や動脈硬化予防に期待できます。

マンゴスチン

มังคุด マンクット

マンゴスチンは、炭水化物を分解してエネルギーに変換するビタミンB1と、骨の形成に役立つマンガンがやや多めですが、そのほかにはこれといって突出した栄養素はありません。

今のところは一般的な果物と同等の栄養価ですが、研究が進めば機能性に優れた栄養素が見つかる可能性もあるので期待しましょう。

ドラゴンフルーツ

แก้วมังกร ケーオ・マンコン

龍のうろこに似たサボテンの果実。果肉が、白いものと赤いものとがあります。
ドラゴンフルーツにはナトリウムの排出を促すカリウムが多く含まれているので、高血圧予防に効果が期待できます。葉酸も比較的多いので妊婦の方や貧血気味の方にもおすすめです。また、果物の中ではマグネシウムの含有量が最も多く含まれています。それほど大きな効果は期待できませんが、歯や骨の形成などに役立つでしょう。

レッドドラゴンフルーツの赤い果肉の色は、「ベタシアニン」という色素によるものです。ベタシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用により、がんを抑制するともいわれています。

パッションフルーツ

เสาวรส サワロット4

パッションフルーツにはβカロテンが豊富に含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変わり皮膚や粘膜の健康を保つほか、抗酸化作用によりアンチエイジングに役立つといわれています。また、カリウムも多く含まれているので、高血圧予防や心筋梗塞予防にも期待できそうです。 血管を広げて血液の流れをよくするナイアシンや、妊娠中の女性に欠かせない葉酸、アミノ酸の合成と代謝に必要なビタミンB6も含まれているので、健康維持に役立つ果物といえるでしょう。

パパイア

มะละกอ マラコー

パパイア(黄肉種)の色素にはビタミンA(レチノール)として働くβカロテンが多く含まれています。βカロテンには抗酸化作用があるので、脳梗塞や心筋梗塞などの予防に効果が期待できます。またがん予防に効果があるといわれるβクリプトキサンチンも豊富に含まれています。 一方、赤肉腫である「サンライズ・ソロ種」の場合はリコピンが多いのが特徴です。リコピンはビタミンAとしては働きませんが、抗酸化作用があり発がん性物質を抑える効果があるといわれています。 また、パパイアには妊婦や貧血気味の人に必要な「血を作るビタミン」である葉酸が多く含まれています。さらに風邪予防や美容効果が期待できるビタミンCや、糖尿病や骨粗しょう症の予防に期待できるマグネシウムも比較的多く含まれています。

ライチ

ลิ้นจี่ リンチー

楊貴妃が好んで食べたと伝えられる果物です。

ライチには葉酸が多く含まれているので貧血予防に効果が期待できます。また妊娠初期において葉酸が不足すると「神経管閉鎖障害」のリスクが高くなるといわれているので、妊娠を計画している人にも効果的です。

ビタミンCやカリウムも適度に含まれていて風邪や高血圧などの予防にも期待できるでしょう。

ロンガン(竜眼)

ลำไย(ลำใย) ラムヤイ

竜眼に含有される成分では食物繊維やコリン、ナイアシン、ビタミンB2、カリウムなどがあります。 コリンは神経伝達物質の前駆体となるもので、脳の働きを維持する作用を改善させる効果があるものと考えられています。当該成分は脳内に存在するコリンの濃度を上昇させる働きがあると言われているため、記憶力を高めたり、老人性認知症の改善に役立つのではないかと指摘されています。また、血管拡張作用があると考えられているため、動脈硬化や高血圧を防ぐのに有用とされています。その他、コレステロールを低下させたり、脂肪肝を防ぐ働きなどもあると言われています。

ランブータン

เงาะ ンゴ

赤い果皮に、ハリネズミのようなとげとげが付いているのがとてもユニークで特徴です。。

ランブータンに含有される成分ではブドウ糖をはじめ、果糖やショ糖などがあります。またビタミンCなども含まれています。ブドウ糖は体内への吸収も素早いため、エネルギー源としては重要です。

ドリアン

ทุเรียน トゥリアン

果物の王様といわれ、独特の臭いと味がするとても栄養価の高い果物です。マグネシウムやリン、銅など体の機能を維持するために欠かせないミネラル分が豊富。血液を作り貧血予防に役立つ葉酸や、代謝を促進し血行をよくして冷え性を和らげるナイアシンも他の果物と比較して多く含まれています。 また、エネルギー変換に必要なビタミンB1は果物中でトップクラス。細胞の再生を促進するビタミンB2もアボカドとほぼ同じぐらい含まれています。ビタミンB1は疲労回復に、ビタミンB2は皮膚や爪などの再生に期待できるでしょう。 高血圧予防に効果があるカリウムがアボカドに次いで多く含まれています。

ジャックフルーツ

ขนุน カヌン

ジャックフルーツに含まれるカリウム量は、バナナよりも豊富です。同じ100gで比較すると「バナナ:360mg」、「ジャックフルーツ:448mg」と、豊富と言われているバナナよりも1.2倍ほど多くなります。

また、マグネシウムの含有量は生の果物類では比較的上位にあたります。マグネシウムは、カルシウム、リンとともに骨や歯を形成するのに必要なミネラルとして知られる栄養です。マグネシウムは、インスリンの働きを良くする効能もあるので、血糖値の調節に不可欠です。また、マグネシウムの摂取量が増えるほど、糖尿病のリスクも下がるとされています。

タマリンドウ

มะขาม マカーム

タマリンドには食物繊維が豊富で、整腸作用があるといわれています。また、便秘の改善にも効果が期待されます。

鉄分をはじめカリウムやリンなど、ミネラル成分を沢山含んでいます。特に普段不足がちな鉄分を沢山含んでいます。

タマリンドの果肉に含まれる酸味成分は酒石酸やクエン酸とされ、これらには疲労回復効果と整腸作用があるといわれています。

スターフルーツ

มะเฟือง マフアン

果実は、ちょっと黄緑がかった黄色をしている。これを横に切ると、切り口が星の形になっているのが名前の由来です。
ビタミンCが100g中に12mg含まれています。この量は野菜で言えば大根、果物で言えばサクランボやシークワーサーと同じくらいです。ビタミンCには老化やがんの原因とも言われている活性酸素を自らが酸化される事で身体を酸化から守る働きの他、色々な働きがあるのは知られているところです。カリウムは、身体からナトリウムを出す働きのあるため、高血圧症の方によいとされています。

それ以外には目立って多く含まれる栄養成分は見当たりませんが、そもそも大量に食べる食材というより、見た目重視で食欲を掻き立てる効果の方が強いかもしれません

釈迦頭(シュガーアップル)

น้อยหน่า ノイナー

釈迦頭の甘味成分には、疲労回復や身体のエネルギー源になるブドウ糖を多く含みます。ビタミンB1やビタミンB2また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシン、動脈硬化を予防しストレスをやわらげ、皮ふや粘膜の健康維持に役立つパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。

さらに、ビタミンC、ビタミンE、カルシウムやリン、マグネシウムなどを多く含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

いちご

สตรอเบอร์รี ストロブリー

イチゴはビタミンCが豊富で風邪予防や美肌効果に期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。また、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。 ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。

スイカ 

แตงโม テンモー

すいかはカリウムやアミノ酸の一種である「シトルリン」の作用により、むくみや利尿作用に効果があるといわれます。この成分は特に皮(白い部分)に多く含まれるので皮を炒め物などにすると効果的です。カリウムには血圧の上昇を抑える働きもあるので高血圧化予防にも効果が期待できます。 また赤肉すいかの色素にはカロテノイドのβカロテンとリコピンが含まれていて、がん予防や老化を抑制する抗酸化作用があるとされます。

グァバ 

ฝรั่ง ファラン

グアバは風邪予防や美肌効果のあるビタミンCが多く、またカリウムも豊富に含まれるので高血圧や動脈硬化などの予防効果が期待できるでしょう。赤肉種は抗酸化作用があるとされる「βカロテン」を含むので、老化抑制やがん予防に効果が期待できます。 グアバの葉を使ったグアバ茶がありますが、グアバの葉には「タンニン」や「ケルセチン」などのポリフェノールが含まれていて、血糖値の上昇を防ぐ効果があるといわれています。

マスクメロン

แคนตาลูป テーンターループ

メロンに含まれるカリウムの量は果物の中でも特に多く、高血圧や動脈硬化などの予防効果が期待できます。カリウムには水分バランスの調節をする働きもあり、利尿作用やむくみ解消にも効果的です。 また赤肉メロンはβカロテンの含有量がとても多く、抗酸化作用により老化抑制やがん予防に期待できます。赤肉メロンはかつては日持ちが悪く独特のカロテン臭がありましたが、現在は改善されて味も日持ちも大きく向上しています。 豊富に含まれるβカロテンには風邪予防にも効果があるとされます。

サボン

ส้มโอ ソムオー

準備中

ココナッツ

มะพร้าว マプラーオ

ココナッツの効能については、別のぺ―ジで詳しく紹介しております。

ローズアップル

ชมพู่ チョムプー

三角錐型で、ピーマンに似た形をしている。サクサクした食感が気持よく、水分が非常に多い。

ザクロ

ทับทิม タップティム

ザクロには抗酸化作用のある「デルフィニジン」「シアニジン」などのアントシアニンや、「エラグ酸」などのタンニン類が含まれているため、生活習慣病予防に効果があるといわれます。

なお、ザクロに女性ホルモンが含まれているということで一時ブームになりましたが、種子に含まれる「エストロン」という成分はごくわずかで実際の効果のほどは不明だそうです。

ぶどう

องุ่น アグン

ブドウの皮には、眼精疲労や活性酸素の除去に効果があるとされる「アントシアン」が多く含まれます。アントシアンはポリフェノールの一種で、悪玉コレステロールの発生を防ぎ血液をキレイにする働きがあるといわれています。そのため、動脈硬化やがん予防にも期待ができます。デラウェアなどの赤ブドウには、発がん抑制作用を持つといわれる「レスベラトロール」というポリフェノールも含まれています。 また、果実に多く含まれるブドウ糖や果糖は疲労回復に効果があるので暑い夏のエネルギー補給に最適です。

สาลี่ サリー

梨は水分と食物繊維が比較的多く、便をやわらかくする糖アルコールの一種「ソルビトール」を含んでいるので便秘予防に効果があります。また、カリウムは高血圧予防に効果があり、梨に含まれるアミノ酸の一種の「アスパラギン酸」は利尿作用に有効です。 東洋医学では梨の絞り汁が咳止めに効果があるといわれています。

ท้อ トー

桃の食物繊維には整腸作用のあるペクチンが豊富なので便秘改善に効果が期待できます。便秘は肌荒れやストレスにもつながるので、美容効果としてもよいでしょう。 カリウムは血圧を下げる作用があるので高血圧予防としても有効。特に大腸がんの予防には食物繊維の摂取も効果があるのでおすすめです。また、冷え性や二日酔いによいとされるナイアシンも比較的多く含まれています。 ポリフェノールの一種であるカテキン類も含まれ、がん予防や老化抑制にも期待できます。

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