電子チャージ療法とは

人間の体は「乾電池」だと知っていますか?

あまり知られていませんが、人間の体には微弱な電流が流れています。

この微弱電流のことを「生体電流」と言いますが、生体電流は、身体の機能全てを自動的に動かしており、私達が生きていくために重要な役割を担っているのです。

また、生体電流が乱れると、身体に様々なトラブルが起こって来ます。

電子チャージ療法とは、この生体電流の乱れ整えて自律神経を整え、細胞の若返りを図り、自己治癒能力を高めていく療法になります。

電子チャージ療法の内容

電子チャージ療法は、

① プロトン水ローション&クリーム

② チタン製医療用カッサ

を使用して行います。

タイの理学療法では、手技による整体治療、超音波や電気治療器等による物理治療の他、チタン製の治療器具を使用した療法が盛んに取り入れられいます。

チタンでできたカッサや治療棒を使用して、筋肉にアプローチしていくマッサージになるのですが、治療器具を症して治療ができるまでには毎日練習をして1年かかると言われている位、繊細で難しい療法になります。

60分 2000バーツ 

  • プロトン水ローション&クリームは、酸化還元電位の低く、細胞を還元させることができる奇跡の水と言われているプロトン水をベースとして製造され、マイナスの電位を皮膚細胞に与え細胞を還元させます。
  • チタンは、乱れた生体電流を整える効果が非常に高いとされています。 
  • プロトン水ローションとチタン製カッサを使用して副腎マッサージ、足裏マッサージ、全身のリンパマッサージを行います  

水の酸化還元電位とは?プロトン水は解離水とも呼ばれ、酸化還元電位が非常に低い水になります。酸化還元電位が低いというのは、細胞を若返らせることができる良い水とされており、プロトン水が若返りの水ともいわれているゆえんなのです。

チタンは、生体電流の流れを安定させることができると言われています。オリンピック金メダリストの羽生結弦選手がチタン製のネックレスを常時使用しているのは有名ですが、いったいなぜチタンは生体電流を安定させることができるのでしょうか?

電子チャージ療法はこんな人に受けてほしい

健康な細胞は自ら電流を発し、傷ついた細胞を再生しますが、体の中に流れる生体電流が滞っている場合、損傷に対応する電流が不足し、肌荒れ、肩や首のコリ、腰やヒザの痛み、便秘、頭痛、目の疲れ、慢性疲労、不定愁訴、ケガ回復の遅れなど様々な体の不調が起きてきます。

東洋医学でも大脳、心臓、肝臓、腎臓などすべての臓器には電磁場があり、この電磁場のバランスがくずれ、「気」の流れが乱れると病気になるといわれています。

上記のような不調がある方で、病院にいっても不調の原因がわからない・・・と言う方は、生体電流が乱れているかもしれません。

そんな方は、是非一度、バンコクRENEスパの「電子チャージ療法」を受けていただきたいと思います。

さらに、慢性的な疲労に悩まされている方は、電子チャージ療法をベースとした「疲労回復コース」をお勧めします。