口腔内マッサージ(顎関節症・歯ぎしり等の改善)

口腔内マッサージ(顎関節症・歯ぎしり等の改善)イメージ

口腔内マッサージとは?

最近、バンコクRENEスパにてお客様からの相談で断トツに多いのが「歯の噛みしめ」、「歯の食いしばり」、「歯ぎしり」、「顎関節症」等、口腔内に関するお悩みです。「顎が疲れて痛い!」「朝起きたら顎がだるくて頭も痛い」と言う方も多くみられます。こういうお悩を持たれている方は、一度口の中から咬筋をマッサージしてみませんか?

お口の周りにも、実はたくさんの筋肉があります。そして、その筋肉は肩や首と同じように凝るんです。また、顎周辺の筋肉を覆う組織である「筋膜」も、癒着するとこわばり痛みのもとになります。

口腔内マッサージとは、口の中の筋肉と筋膜のマッサージ方法です。

バンコクRENEスパでは、口腔内マッサージの資格を持っている理学療法士が施術しますので、安心して受けてください。とても気持ちの良いマッサージで、効果も高く、お客様からは「マウスピースをはめても、それを食い破るほどひどい喰い締めだったのが、口腔内マッサージを数回受けただけで、かなり改善されました。」と感謝されることが多くなりました。

さらに、口腔内マッサージを受けることで、嬉しい効果が期待できます。それは、「Vシェイプラインがリフトアップした」「ほうれい線が薄くなった」といった効果です。

口腔内マッサージを受けたお客様から「同時にお顔もリフトアップしました」「ほうれい線が薄くなりました」「口角があがりました」「お口まわりの左右の歪みが治りました」等といった喜びの声をいただいております。

それは、お顔をたるませる一番の原因である「靭帯の縮み」を口腔内からしっかりと緩めることができるからです。なので最近のバンコクRENEスパでは、顎関節症などの改善だけではなく、美容目的で口腔内マッサージを受けられる方も非常に増えています。

顎関節症や歯の悩みだけでなく美容にも効果あり!口腔内マッサージはこんな人に受けてほしい

・顎関節症

・歯の食いしばり

・歯ぎしり

・口が開きにくい

・高齢で誤嚥のおそれがある

・フェイスラインがたるんでいる

・ほうれい線がある

・口角が下がっている

・口が歪んでいる

口腔内マッサージ(顎関節症などの改善)の時間・価格

15分 1,500バーツのところ → プロモーション価格1,000バーツでご提供

バンコクRENEスパでは、口腔内マッサージの資格を有する理学療法士が行います。

(注:この施術はタイの指導要綱では、15分以上行うことは禁止されています)

最近、なぜ顎関節症が増えているの?

顎の関節がうまく動かせなかったり、食べものをかむときに痛んだりしたときは、顎関節症の恐れがあります。「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症すると言われているそうです。

姿勢の悪さやストレスと原因は様々だと言われていますが、最近は安静にするよりも顎周りの筋肉や関節をストレッチで動かす方が、より効果的との報告があります。

バンコクにお住まいの日本人のお客様は「タイに来てから顎関節症になった」という方が多くみられるのですが、生活が大きく変化する時期は、歯を食いしばる癖が出やすく、顎への負担が増すからだと考えられます。

また、パソコンや携帯電話を使うときに前傾姿勢になるため、顎関節や筋肉に負担がかかりやすく、生活習慣を改善しないとなかなか改善できないやっかいな症状でもあります。

男性よりも女性の方がなりやすく、それは女性の方が骨格や筋肉が弱いためであり、男性の約2倍なりやすいと言われており、実際にバンコクRENEスパでも顎関節症を訴えられるお客様は全て女性の方です。

顎関節症等を放置すると、首コリ、高血圧、睡眠時無呼吸症候群になる恐れもあり

噛むという動作には、非常に多くの筋肉がかかわっています。咀嚼筋の中の咬筋(ほお骨と下顎骨の角に付着している筋肉)のほかにも、多くの筋肉が関係しているのです。

それらの筋肉は実は口の中だけではなく、首の筋肉とも連動しています。舌の奥の筋肉群は、咽頭や後頭部、上部頸椎(首の骨)に靭帯や膜で近接し合い付着しています。

なので、噛み合わせるという動作がスムーズにいかないと、首にもコリが生じてきます。さらに、噛み合わせがスムーズにいかないと、頭の向きや顔の向きとも関係してくることです。

例えば、正しい姿勢を保つために顎を引いた時、噛み合わせの狂いで顎が後退している人は、舌も後退して気道が狭くなっており、前述の、睡眠時無呼吸症候群になってしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群の方は、間違いなく首の筋肉がガチガチに凝り固まってしまっています。歯を噛み合わせる筋肉が偏って緊張すると、あごの位置に左右差や狂いが生じてきます。

首周りの筋肉群も過度に偏って緊張します。その様にして首に負担がかかり、頸部の血行不全が生じ、さまざまな不定愁訴が生じるのです。実は、噛み合わせがスムーズにいかないと血圧にも異常が出てきます。

頸椎の1~6番のところには、脳に血液を送っている椎骨動脈が通っています。ここの筋肉に緊張やゆがみが生じると、頸椎同士がねじれた位置になり、血管が圧迫され、脳に十分な血液が送られにくくなります。

そうなると、体はそれに対して血圧を上げてもっと十分な量の血液を送ろうと、がんばります。ですから、血管の歪みや圧迫を取り除かない限り、簡単に血圧は下がらないのです。

同様にそれらの歪みは、頸椎から出ている神経も圧迫するので、手足に痺れを起こしたり、自律神経の働きを乱したりするでしょう。

これらの要因も重なって、血圧にさらに悪い影響が及ぶことになります。そんなことから、顎関節症をそのまま放置しておくことは、様々な不定愁訴を引き起こす原因にもなってくるのです。

顎関節症や食いしばりはマッサージで改善できる

顎関節症や歯の食いしばりは、口腔内マッサージでかなりの改善が見込めます。もちろん顎関節症などの原因は歯並びの悪さからくる噛み合わせの悪さなどもあり、そういったものは歯科治療によって修正する必要があります。しかし、緊張している口腔内の筋肉のコリをほぐすことは、さまざまの不定愁訴の軽減に効果があります。マッサージによって、口や首の緊張が取れると、首が楽になり、血圧にも端的によい影響が現れます。

しかも、このマッサージは顎関節症や歯の食いしばりに即効性があります。できればマッサージを行う前に、口の開き具合や首のコリ具合を確認してください。マッサージ後には、口が前よりも開くようになり、首もよく動くようになっているはずです。人によっては、目がスッキリし、よく見えるという人もいます。

では、なぜ口腔内マッサージが顎関節症や歯の食いしばりに効果があるのかを説明していきます。

口は食物を摂取するだけでなく、言葉を発し、喜怒哀楽の感情を表現する器官でもあります。その働きに大きく関わってくるのが、口の周りを取り巻く筋肉です。歯や歯を支える骨も筋肉の動きなくして動かすことはできません。

なので、咀嚼の仕方が悪ければ、当然口の中にもコリが生じます。コリによって柔軟性が損なわれます。

口の中の多くのコリは、右噛み、左噛みといった噛み癖によって生じます。

この咀嚼運動によって、非常に負荷がかかるのが咬筋という上の歯と頬の裏側との間で頬に付着している筋肉です。

咬筋のコリを放置すると働きが低下し、咬筋とともにあごを持ち上げている内側翼突筋という筋肉に負荷がかかり、強い顎ずれが生じます。

すると咀嚼筋全体の機能が乱れてしまいます。

口の中の筋肉が凝っていると、咀嚼筋の働きが低下することで脳への血流が悪くなります。

咀嚼筋の運動がポンプ作用となって脳から血管内に血液を吸引し、流していくからです。

その結果、頭部がうっ血し、脳神経を圧迫したり、全身の血流バランスが乱れたりするのです。

顎関節症等、咀嚼運動を阻害する症状を放置しておくと、頭痛や、原因不明の歯痛、目の疲れ、痛み、めまい、耳鳴り、味覚障害、喉の詰まり、首のコリなどが起こる可能性が高いのです。

ぜひバンコクにいらっしゃる間にバンコクRENEスパで口腔内マッサージ(顎関節症・歯の食いしばりなどの改善)を受けてみてはいかがでしょうか?