あなたの冷え性のタイプは?

冷えに悩まれている方は非常に多いと思います。冷えの改善には、まず冷えの原因を突き止めることが大切です。

冷える理由は、大きく分けると3つあります。

① 体内で熱が作られない場合

② 作られた熱が全身に届かない場合

③ 体内の熱が逃げやすい場合

あなたは、どの冷えのタイプなのかをまずはチェックしてみてください。

バンコクRENEスパでは、冷えの改善に効果があるメニューを取り揃えておりますので、冷えのタイプを把握した上で、お勧めのコースを参照してください。

① 体内で熱が作られない場合

基礎代謝は、1日のエネルギー消費の60~70%を占めています。
 
体の部位ごとに基礎代謝を分けると、筋肉が約22%、肝臓が約21%、脳が20%、腎臓が8%、心臓が約4%、その他が約16%となっており、つまり筋肉量が少ないと、生み出せる熱が少ないのです。
 
そもそも、基礎代謝は、そのほとんどが体温維持の活動に使われ消費されるといわれています。
体温が1度落ちると、基礎代謝は約13%も落ちるといわれているくらいです。
 
体は常に、必死で体温をキープしようと一生懸命がんばってくれているのです。
そして、その体温維持に最も多く使われるのが、筋肉だといわれているのです。

男性より女性に冷えを感じる人の割合が多いのは、女性の方が筋肉量が少ないからです。
ちなみに体重に対する筋肉量は、男性が約40%なのに対して女性は約36%といわれています。
 
だから間違ったダイエットで、さらに筋肉量を減らしてしまうと慢性的な冷えに結びついてしまう可能性があるのです。

筋肉量が少ない人は、身体で熱が作られにくい人です。

筋肉を整え、老廃物を除去する「ディープティッシュマッサージ」「リンパマッサージ」「冷えむくみ取りコース」がお勧めです。

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② 作られた熱が全身に届かない場合

自律神経のバランスの乱れ。バランスが乱れると、血流が滞り全身に熱が送られなくなってしまいます

これはエアコンの効いた室内と暑い屋外を出入りして、血管が収縮したり拡張したりすることでも起こります。

不安やストレスが原因となっていることもあります。

食べ過ぎも冷えの要因です。食べ過ぎると消化のために血液が胃腸に集まってしまい、熱産生量の多い筋肉やほかの器官への血液供給が減ってしまうからです。

高脂肪食品や塩分の多い食べ物、スイーツなどの甘い物はつい食べ過ぎてしまいます。

これらは冷え対策のためだけでなく、健康維持のためにも控えることが重要です。

自律神経のバランスが乱れて、血流の悪い人は、作られた熱が全身に届かない人です。

自律神経を整える「頭蓋仙骨療法」「リンパマッサージ」「冷えむくみ取りコース」がお勧めです。

あなたの身体ゴースト血管になっていませんか? 血流が悪いのは、ゴースト血管のせいかもしれませんよ?体をむしばむゴースト血管について、ブログで紹介しております!

② 体内の熱が逃げやすい場合

「1日2リットルの水分を補給しましょう」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは汗をかいたり排尿したりして水分をちゃんと排出している場合のことです。

血流が悪くて体が冷えているため汗をかかず、水分が十分に排出されていない人は体に不要な水分がたまり、冷えやすくなってしまうのです。

もちろん呼気や人と話をするだけでも水分は蒸発するので、水分補給は非常に大事ですが、身体を冷やすあまり冷たい水を飲まないように気をつけましょう。

また、皮下脂肪の量も問題です。脂肪には断熱効果があります。

しかし、筋肉とは異なり脂肪には血管がほとんどないので、熱が加わってもその熱が全身に伝わりにくいのです。

血流が悪くて汗をかかない人は、体内の熱が逃げやすい人です。

血流を整え、リンパの流れを良くする「リンパマッサージ」や「冷えむくみ取りコース」がお勧めです。

冷え性の原因や、冷え性が元で起こる不快な症状や病気等については別のページで紹介する予定です。ただいま準備中につきもう少しお待ちください

むくみでお悩みの方は次のページを参考にしてください