理学療法で治療できる症状

理学療法治療で改善できる症状には肩こり、首コリ、腰痛のオフィスシンドロームの他、次のような症状があります。

*手足のしびれ

*膝の痛み

*ぎっくり腰

*四十肩・五十肩

*関節炎

*椎間板ヘルニア

*脊柱管狭窄症

*座骨神経痛

*交通事故や怪我の後遺症

*手術の後遺症

上記の症状にお勧めの治療

上記の症状にお勧めの治療法は

理学整体ディープティッシュマッサージ超音波療法、電気療法

です。

これらの治療と同時に遠赤外線療法も行います.

治療法について詳しく知りたい人は、下のバナーより詳細ページにお入りください。

タイの医学大学を卒業して、医学学位と国家資格を持つ理学療法士が行う整体治療です。オフィスシンドロームの治療(肩こり、首こり、眼精疲労、片頭痛等)、関節炎、腱鞘炎、五十肩などの治療の他、姿勢を良くしたい、柔軟性のある筋肉にしたいという方にもおすすめです。筋肉の状態により、超音波療法や電気療法等も併用して行います。

表面を撫でる従来のマッサージと異なり筋肉・骨格系と体の表層から深層までのあらゆる層に働きかける、様々なテクニックを組み合わせて用いるマッサージです。解剖生理学に基づき確立されたマッサージであり、身体の表層から一層ずつ働きかけていくことで、対象の筋肉に到達することができるため、症状の起因する対象の筋肉に到達することができるため、症状の起因する筋肉の持つトラブルに働きかけるスタイルのマッサージになります。

超音波療法は、サッカー選手のデビット・ベッカム選手や野球の松井秀喜選手も怪我(骨折)の治療に超音波療法を行ったことで一躍有名になった療法であり、人間の耳の可聴範囲を超えた20KHz以上の周波数を持つ音波(超音波)を用いた治療法です。超音波療法は、深い部分の筋肉にまでアプローチできます。通常炎症がある間は物理療法はできないのですが、超音波療法だけは炎症組織の治癒を促進することができるため、組織の早期修復が望める素晴らしい療法です。電気刺激治療は、電流を直接人体に通じ生体反応を起こして治療効果をあげる物理療法です。腱鞘炎、腰痛、筋肉痛、関節痛、神経痛などに効果があります。

現在次のような痛みがある方は、ひょっとしたら・・

*前触れもなく急に鋭く腰が痛む。

*激しい運動、重量物の運搬で腰の痛みが出た。

*楽な姿勢があり、安静時に腰の痛みが引く。

*過去に同様の経験がある。

 

左記に当てはまる症状がある方、あなたは

ぎっくり腰

の可能性があります。

 

腰を前にかがめると腰の痛みが強まる。

激しい運動、重量物の運搬で症状がでる。

仰向けになり足を伸ばして上げると痛む。

脚やお尻に痺れなどの神経症状がある。


左記に当てはまる症状がある方、あなたは

 椎間板ヘルニア

の可能性があります。

ハードなスポーツを続けていて起こった

腰を前後に曲げたときに痛みの差がない

いつも腰周りがだるい・疲れている感じがする


左記に当てはまる症状がある方、あなたは

筋・筋膜性要宮

の可能性があります。

腰を後ろに反らすと痛みが強まる

加齢とともに症状が出た

痛みで歩けなくなっても休むとまた歩ける

脚やお尻に痺れなどの神経症状がある


左記に当てはまる症状がある方、あなたは

脊柱管狭窄症

の可能性があります。

腰を後に反らすと痛みが強まる

ハードなスポーツを続けて起こった

同じ姿勢をとり続けると痛みが出る

脚やお尻に痺れなどの神経症状がある


左記に当てはまる症状がある方、あなたは

腰椎分離症・すべり症タイプ

の可能性があります。