これからめざすヘルスケア(予防医学)とは?

現代は、多くの人が生活習慣病と診断され、日々、肩こりや腰痛に悩まされ、ストレスで不眠が続き、偏った食生活で肥満になり、日常品にあふれているケミカル成分の毒素にまみれ、PM2.5等の空気汚染にさらされ、そして、未知なるウィルスによる流行り病に苦しめられています。

いわば、生活しているだけでで、健康リスクが高くなる時代とも言えるのです。

では、どうすれば健康を守れるのか?

これからは、病気になってから、痛みが出てから医療に頼るのではなく、自ら免疫力を高め、痛みや歪みのない疲れにくい体を手に入れ、ストレスに負けない精神力を持ち、自分で自分の身体と心をケアしていく未来型のヘルスケアが必要な時代へと変わっていきます。

これからのヘルスケアがどういうものか?を、このページで皆様にお伝えしたいと思います

治療(CURE)から予防(CARE)の時代へシフトチェンジ

未来に向けたこれからのヘルスケアは、予防を中心として、個人が自分の力で先手を打つことで、病気や怪我の原因に働きかけ、健康リスクを引き下げることに集中するべきです。

けれど、日本人の健康常識は残念ながら遅れています。日本では国民皆保険があり誰もが気軽に医療を受けることができる時代が長く続いたことが原因だと思われますが、多くの人が痛みや不調が出てから専門家の手による処方を受け、そこで初めて健康について考えることになります。しかし医療費の高いアメリカでは、日本の何倍も予防医学に対する意識の高さが浸透しています。

タイに住んでいる日本人についても、日本のように国民健康保険の恩恵を受けれないことから、病気にならない、怪我をしないということに高い意識を持った人が多いと思います。バンコクにある当店(リンパマッサージ&理学整体スパRENE)のお客様は、非常にヘルスケアに対する意識が高く、良く勉強されています。

多くの人が、予防医学に対する意識が高くなれば、本当に医療が必要な人にだけ医療が行きわたりますので、医師不足、現場の混乱、医療費の高騰などによる医療崩壊も避けることができますし、多くの人が年をとっても自分の脚で歩き、健康的に年齢を重ねていくことも可能となるのです。

(ここで紹介するヘルスケアは、ベストセラー「THE EAT」「年収を激変させたいなら食事を変えなさい」著者の石川勇太さんを中心として、ヘルスコーチング育成活動をされているエレベイズジャパンさんの「未来型のヘルスケア」における指針を参考とさせていただいております)

関わるタイミングの違い

従来型の医療では、病気になってから何とかしようとするため、場合によっては危機的な状況(命に関わる状況)になるケースもあります。

反対に、未来型のヘルスケアは、予防型のヘルスケアであるため、病気になる前に健康になることを考え実行します。

対応の仕方の違い

従来型の医療では、専門家に依存しているため、対応が反応的な後手になります。

反対に、未来型のヘルスケアは、自分の意志で働きかけるため、病気に対して積極的は先手を打つことができます。

アプローチの違い

従来型の医療では、症状に働きかける処方というアプローチがメインになります。

反対に、未来型のヘルスケアは、原因に直接働きかけるヘルスコーチングがメインになります。

考え方の違い

従来型の医療では、人は変わらないという固定的な考え方を持つようになります。

反対に、未来型のヘルスケアは、人は成長するという成長的な考え方ができるようになります。

意識の違い

従来型の医療では、自分は状況や病気の被害者なんだという意識が強くなります。

反対に、未来型のヘルスケアは、自分自身に力を与える意識が強くなります。

パラダイムの違い

従来型の医療では、人を物のように扱う産業的な枠組みが形成されています。

反対に、未来型のヘルスケアは、本質的に人を人として扱うパラダイムが形成されているため、予防医学を扱う医療機関や健康促進事業は、精神的なヘルスケアにも力を入れます。

これからのヘルスケアはどう変わるの?

2020年から世間を賑わしている世界的なパンデミック。世界各国でさまざまな経済的な被害を出すだけでなく、人々のライフ生活そのものに大打撃を与えました。だからこそ、私たちは、本物の健康を手に入れパンデミックを跳ね飛ばす先進的な健康の知識をしっかりと浸透させていくことが重要だと考えています。

予防医学が広まり、人々が病院に行く前から、自身をケアできたら多くの誤った情報による混乱や社会的入院、医療の混雑を緩和することにつながります。

そして、タイという異国で暮らし、働いている多くの日本人にとっては「病気になること=高額医療を受けなければいけない」という状況を回避するためにも、ご自身の健康に対する意識を早期に変えていくことが迫られています。

もちろん、病気になってしまえば現在の医療に頼ることも大切です。しかし、同時に手前で食い止めることができる体制も、これからはどんどん大切になってくるはずです。

そこで、みなさまにこれからのヘルスケアの指針として、考えていただきたいのが

・大切なのは情報に振り回されない確固たる知識を持つ
・そしてウイルスを恐れない免疫力について知る
・予防だけでなく、更にその先の健康を当たり前にする

ということです。下に4つのヘルスケアの指針を列記しましたので、是非参考に考えていただきたいと願います。

現代人に欠けている、摂りすぎている栄養を見直そう

日々の健康リスクを下げて、活力を増強させ、免疫力を上げる栄養の見直しをする必要があります。

現代人にとって欠けている栄養素と、摂りすぎている栄養素を知り、バランスの良い食生活を取り戻し、どのタイミングで何を食べるのかを知りましょう。

生活の中に隠れている有害毒素に対応しよう

現代人の生活では普通に生活しているだけで、体にはたくさんの毒素が溜まっています。

そんな毒素に汚染された体を調整し、リフレッシュさせる数々の方法を実践しましょう。さらに、毒素を避けるだけでなく、体内から追い出すことに期待が持てる数々の具体的なやり方を学びましょう

理学療法・オステオパシー療法・東洋医学などの予防医学専門家のサポートを受けよう

予防医学の専門家による知識や技術的なサポートを受けることも大切です。

予防医学の中で医療体形として位置づけられている代表的なものは、理学療法オステオパシー療法、東洋医学、カイロプラクティック等があります。

また、鍼灸、タイマッサージ、ヨガ、アーユルベーダ、指圧、漢方等の伝統医学も効果があります。

ただし、民間療法と言われているものの中には、効果が疑わしいだけでなく、危険なものや、スピルチュアルなものなども多く存在し注意を要します。しっかりとしたライセンスやエビデンスを持つ予防医学専門家のサポートを受けましょう。

正しい運動プログラムを取り入れよう

集中力や生産性を向上させる、ハードでない運動プログラムを行うことが大切です。

多くの人が勘違いしているのが「健康的な運動」の考え方です。

ハードであればあるほど、健康には良いと考えられていたり、筋肉を鍛えれば良いと考え、非常にハードな筋トレをしたり、長距離をランニングしたりしている人が多いのが現状です。

ほとんどのスポーツ選手やトレーニングしている人が体を壊してしまうのはオーバートレーニングになりすぎているからです。一般人が取り入れるべき疲れにくく、美しい体を手に入れる運動プログラムを知りましょう。

バンコク リンパマッサージ&理学整体スパRENEが行っているヘルスケア

これからのヘルスケアの指針を考えていただいたうえで、その指針を実行するために、私たちは何をしていけばいいのかをご提案したいと思います。また、当店でサポートできる分野についてもご紹介しておりますので参考にしてください。

トリートメントによるサポート

当店で、予防医学のためにサポートしている療法は、「理学療法」と「オステオパシー療法」です。

① 筋肉へのサポート、② リンパ系へのサポート ③ 自律神経系へのサポート ④ 内蔵へのサポート

等を行っております。

姿勢や体の歪みを治したり、筋肉の縮みを改善して血流を良くしたり(理学整体やマッサージ)、リンパの流れを良くして有害毒素やむくみを除去したり(リンパマッサージ)、脳脊髄液の循環を良くして自律神経を整えたり(頭蓋仙骨療法)、内臓の状態を整えたり(内臓アプローチ)等、たくさんのメニューを用意しております。

また、予防医学だけでなく筋肉の怪我や病気、不眠症や自律神経失調症等に対する治療も行っております。

さらに、肥満予防に対するサポートや小顔改善、たるみの改善などの美容も行っており、理学療法とオステオパシー療法の手技等を取り入れた多くのダイエット、フェイシャルメニューをご用意しております。

サプリメントによるサポート

当店では、他のところでは扱っていない抗糖化サプリメントと化粧品や、プロトン飲料水、高濃度CBDオイルを使用、販売しております。

① 抗糖化サプリメント&化粧品は、東南アジアが原産地の「黒ガリンガル」サプリメント&化粧品であり、含有成分が「抗糖化」「抗酸化」「抗炎症」にすぐれた効果があり、京都大学医学部や同志社大学生命医学部抗糖化リサーチセンターと共同研究、開発されたものになります。すでに抗糖化に対する成分特許もも所持しており、多くのエビデンスが学会発表されています。予防医学には欠かせない糖化にすぐれた効果があるため、非常に多くの方に使用いただいております。

② プロトン物理学者の三浦晃先生が開発した、抗酸化にすぐれ、細胞を還元するマイナス電子を帯びているプロトン飲料水を、すべての施術前にお出ししています。

③ 今、世界中で注目され万能薬としてゴールドラッシュならぬグリーンラッシュを巻き起こしているCBDオイルを使用した施術も行っております。当店で使用しているCBDオイルはアメリカ製の高濃度(99.78%)であり、これほどの濃度を持つオイルを使用しているところは他ではありません。

運動指導によるサポート

間違ったトレーニング法は、かえって体を壊してしまいます。

また、正しいやり方でやらないと効果を発揮することもできません。

当店では、理学療法士がお客様ひとりひとりの骨格、筋肉のつき方、バランス、柔軟性等をチェックしたうえで、その人に必要な正しい運動を指導させていただいております。

各施術に付随する運動指導の他、本格的に理学療法士によるトレーニングを受けたい方にはパーソナルトレーニングなどもご提供しております。

カウンセリングとエビデンス情報によるサポート

「ヘルスケアと言っても、何を、どこから、どう始めればいいのか?」という方には、健康管理士とカウンセリングの資格を持つ整体師の日本人店長が、カウンセリングをさせていただきます。

LINEチャットで、ご気軽に相談に応じます。

また、予防医学について基礎的な知識を得たいという方のために、当ホームページやブログ等で、美と健康に関する情報などをご提供しておりますので、是非、参考にしてください。

予防医学の参考となる研究機関や医師・医療家のHP・ブログ

アンチエイジングに関する代表的な研究機関のサイトです。(教授 米井 嘉一、教授 八木 雅之、客員教授 杉本八郎)日本のRENEが黒ガリンガルの抗糖化研究を依頼している研究機関です

糖化ストレスに関する研究所のサイトです。(教授 米井 嘉一、教授 八木 雅之 客員教授 杉本八郎)日本のRENEが黒ガリンガルの抗糖化研究を依頼している研究機関です。

全米ナンバー1ヘルスコーチで、日本でもベストセラーとなった「一流の食事術」の著者ドクター・ジョーンズの最先端予防医学を紹介するサイトです。

予防医学をすすめる上で参考となる医師や医療家のTouTube動画

年間200例の大腸がんの外科治療を10年以上経験され、腸内環境・ホルモンを整えて健康な体を作り上げる薬に頼らない自然療法を発信している石黒成治医師のYouTube動画スクールです。

黒ガリンガルを使用した認知症治療等を行う、相武台脳神経外科加藤医師のYouTube動画です。

Dr.ジョーンズ等の超一流の食事術著者が教える健康法などを発信している健康チャンネルです。

当店が予防医学をすすめる上で参考としている書籍

ヘルスケア(予防医学)情報サイト「ヘルスケアライフRENE Thailand」で健康情報を発信!

バンコク リンパマッサージ&理学整体RENEスパが主催する予防医学のヘルスケア情報サイト「ヘルスケアライフ RENE Thailand」です。

タイに在住の保育士や料理研究家、整体師さん等、栄養学や健康に関する専門的な勉強を積んできたスタッフが、様々な美と健康に関する情報を発信しております。

内容としては、「子供をとりまく食の危険」「健康お料理レシピ」「腸活ヘルスケア」「デトックス」「筋肉と骨のヘルスケア」「脳のヘルスケア」「運動(トレーニング)」等のメインテーマの他、リンパや血液、免疫力などについても情報発信を行っております。

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