全身の主な骨格と筋肉の名称を知ろう!

人体は頭の先から足の先まで骨によって構成されています。骨と骨は関節でつながり、筋肉と連携することであらゆる動きが可能です。また、体は骨に付着している筋肉が働くことで動くことができます。筋肉には体の表面近くにある大きな筋肉と、体の深いところにある小さな筋肉があります。このページでは、全身の骨と筋肉の名称をご紹介しております。

全身の骨格

人体は、細長い石ころのような骨、平べったい骨など、いろいろな形をした骨が200個以上組み合わさってできています。

体の中心には体の柱である脊柱があり、大切な心臓や肺を守る、肋骨、上半身の内臓を受け止める骨盤、歩くための大腿骨など、それぞれの部位で大切な役割を果たしています。

体の前面の主な骨格

体の後面の主な骨格

全身の筋肉

皮膚の下にはさまざまな運動をする筋肉があり、部位や働きによって特徴のある形をしています。

体の前面と後面では互いに反対の働きをし、体を丸めたり反らしたりする筋肉は部位の反対側と対になって存在しています。

また、体の表面近くの大きな筋肉は大きくて強い運動を行い、骨近くの体の深いところにある小さな筋肉は、大きな筋肉の働きを助け、細かい運動を担っています。

体の前面の主な筋肉

体の後面の主な筋肉

骨のしくみや筋肉のしくみをもっと知ろう!!

筋肉・関節・骨のしくみや役割などについて解説している目次ページになります。

また、筋肉・関節・骨のヘルスケアの他、これからの予防医学に関してご紹介している「ヘルスケアライフ RENE タイランド」も、是非ご参考に覧ください。

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